4年生は、稲葉クリーンセンターに続き、埋め立てごみやプラごみなどが回収されている田上処分場へ行ってきました。
「え~、穴を掘ってあるんじゃなくて、谷を利用して埋め立てていたの?驚き~!」というのが、子どもたちの第一声でした。
業務は市町村が行うのではなく、会社に委託されているそうです。また、集められた瓶は、シルバーセンターの方がもう一度確認し、色別に仕分けし直してくださっているそうです。バックヤードには、プラごみがきれいに並んでいました。ぎっちりと満杯でしたので、このごみは別の業者さんが直接に取りに来てくださるそうです。「プラごみと資源の瓶は、町で回収だけ行い、田上処分場で一時預かり、業者さんが取りに来る」という資源ごみの流れとともに、「処分場では、埋め立てごみだけを埋め立てている」ということを学びました。
「田上は、あと10年から20年ぐらいでいっぱいになってしまう。少しでも長く使えるよう、木など、仕分けられる物は仕分け、少しでも埋め立てごみを減らして出してほしい。」というお話もお聞きしました。埋め立てたあと、金属などがさび、ガスが出るのでそのガス抜きのパイプもいくつかありました。
遅くまで準備し、丁寧に教えてくださった担当の方に感謝です。


